その切手、お金になるかも!

切手の買取で気をつけたいこと


切手の買取で一番気をつけなくてはいけないのは、材質が「紙」だということです。でも、保存が難しいだけに、状態が良ければその分買取金額が高くなることが見込まれます。
切手について詳しくないと、正直どんな切手が効果になるかよくわかりません。2020年に東京でオリンピックが開催される関係で、50年前の東京オリンピックの切手が値上がりするのでは?と思われがちですがそうでもないようです。
切手に関してはオークションが盛んに行われているので、「切手オークション」といったキーワードで出てくるサイトでどれくらいの値段で落札されているかがわかります。値段を調べてからお店で鑑定してもらうといいですね。
切手は価値のあるものであれば使用済みのものでも、封筒や書簡に貼られたものでも買い取ってくれることがあります。気になる切手があるなら、切手買取専門店で鑑定して貰いましょう。


金券ショップと切手専門店を使い分けよう


切手の買取先には大きく分けて2つあります。オークションや切手の価値を見定めて買い取ってくれる切手専門店と、普通の金券ショップです。切手の専門店には昔の切手や使用済みでも高価で買い取ってくれそうな切手を持ち込んで鑑定してもらいましょう。市場価値や、切手自体の状態などを考慮して金額が決まってきます。
一方、金券ショップでは、現在出回っている未使用の切手シートなどのように、実用性のあるものが高く買い取られる傾向があります。くじつきのハガキで当たる切手シートなどは、切手専門店よりも金券ショップの方が高く買い取ってくれるかもしれません。
骨董として切手の価値を調べたり買い取ってもらうなら切手専門店。余ったり、使わなくなった切手を買い取ってもらうなら金券ショップと、うまく使い分けることがより高く切手を買い取ってもらうときのコツです。